社員座談会

若井ホールディングスの仕事と人間関係の本質に迫る。

-それでは、皆さん。現在のお仕事の内容を教えていただけますか?
阪本じゃ、私から。北日本営業部の部門長をしていまして、自分も得意先(新潟県と北海道)を担当し出張しながら、若いメンバーの育成をしています。月の半分近くは出張という形ですね。
重田購買部で、海外からの商品調達を中心にやっています。
台湾と中国が約9割になるので、業務の内容としては発注の価格交渉、納期の管理、あとは海外出張もします。
現地の仕入れ先さんを回って色々交渉したり、開発や品質関連の事案も受け持ったりと、結構幅広くやらせてもらっています。

小川金物営業部で営業アシスタントの仕事をしてます。仕事内容は、お客様や営業さんからのお電話の対応や、FAXで届く注文書等の処理がメインです。
小川さんと同じような内容ですが、私はメーカー営業部のお客様を担当しています。
以前は営業をしていたんですけども、今は営業アシスタントで、ホームセンターさんや問屋さんが主なお客様になります。

-皆さん違う部署からお集まりいただいていますが、ここからは若井ホールディングスの全体的な社風についてお聞きしたいと思います。
皆さんとてもフレンドリーに話されてるなーと思うんですけども、実際、どうなんでしょう?
阪本僕は、ホントに明るい会社やなーと思うねんな。
昔からワンフロアやから。部署の連携の話になるかもしれんけど、何か案件があった時にわざわざ建物の移動をする必要がなくて、「ちょっといいですか?」っていう感じで違う部署に行けるのが一番いいですね。それもワンフロアオフィスの効果っていうのかなぁ?

小川私も自分が就活生として来た時から「すっごい仲いい会社やなー」って思ってました(笑)そこが自分の中で一番の決め手でした。
重田結構体育会系やな! っていう感じはしたんですけど。入ってみると馴染んでしまう。(笑)
阪本チームワークがええ会社やなーと思います。
重田あとは、別に真面目に仕事してないわけじゃないですけど、通りすがりに一声かけるとか。それが嬉しいかどうかは分からないんですけど(笑)
一同あはははは(笑)
重田「あ、○○さん来たし声掛けとこー」っていう。
阪本それが仕事の話だけやったら面白くないけど、プライベートな話して、若手の話になったり趣味の話になったりして、コミュニケーション図れるんですよね。
重田それがホンマに先輩らから代々続いていて。阪本グループリーダーと同行営業した時にも仕事の内容以外の雑談も聞こえて…
「注文流すだけちゃうんや!」という驚きが(笑)

コミュニケーション大事にね。
-楽しいですよね、ちょっとした会話ができるのは。
阪本それが当たり前に出来る社風っていうのはいいですね。
お互いのことについて興味がありますよね。先輩方は特に若手のことをすごく見てくれてるなっていうのを感じます。
ま、もちろん、プライベートのことまで(笑)

一同そうそうそう
それが嫌な人ももちろんいるかもしれないんですけど、それによって結構うまく回っている気がしますよねぇ。
小川休日に結構会ったりしますもんね。
阪本してるなぁ。
重田会おうと思ったら、毎週末会社の人らと遊べますよね(笑)
小川他の会社ではないですよね。
うん、ない。なんか、家族っぽいというか。
重田結構お互いのプライベートのこと皆知ってますよね。
そうですね。家族のこととか(笑)
小川最近、彼氏、彼女出来たらしいとか。
情報早いね(笑)

コミニケーションが仕事の効率を上げる。

-部署が違うからこそ、仕事の中での連携も大切にしているんでしょうか?
阪本会議もありますし、営業でいうと、その時々で連携してますね。僕が一緒に仕事してるのは小川さんなんですけど、彼女にお願いすることもあるし、
仕入れ商品でわからないことがあったら重田君に。彼は12,3年後輩ですけど、その分野のプロだと思ってるんで。

-重田さん。阪本さんがそうおっしゃっていますけども。
重田こんなに有難い言葉を頂けるなんて。
阪本いや、事実やん。
重田そ、その・・・(照)人数もそんなに多いわけではないですけど、部門がある程度きっちり分かれて、各担当者も明確になってきています。
その中でそれぞれが皆プロになって、かつ、部門同士がコミュニケーションをきっちりとっていかないと、会社自体が回らないというのもあると思うんで。
最初に阪本グループリーダーがおっしゃったように壁のないフロアがそれをすごく楽にしてるんですよね。
僕にしてもちょっと立ち上がったら、「今日阪本さんいてはるなぁ」とか。

阪本スピーディーやね。
重田パッと声掛けに行けるから、それがすごくいい。
小川オフィス全体が話しやすい雰囲気やから、お願い事も頼みやすかったりする。
そうですね。あとはお客様からのお問い合わせで分からないことがあっても専門知識のある先輩方がいらっしゃる。
すぐお客さんに答えられるので、速度は上がりますね。

重田誰かに聞いたら「○○さんが知ってるんちゃう?」って教えてくれますし。
-それがお客さんの為に繋がっているっていうのはすごいことですよね。

-重田さんにお伺いしたいんですけど、入社してからどれくらいの時期で「仕事を任されてきたな」って感じるようになりました?
重田3年目くらいですかね。1年目、2年目は、社会人としても右も左も分からず、上司にも相当迷惑かけましたし。
当社には「自己申告制度」というのがあって、年に1回自分の希望を会長や社長に直接伝えられるんです。
最初の2年は「英語を使って仕事をしたいから購買部に行きたい」って希望を出してたんですけど、「まだ早い、まだ早い」って言われて異動できなくて。
3年目でようやくその時の仕事が楽しくなってきて、「もうちょっと頑張ってみようかな」って思った頃に急に今の部署に移っちゃって(笑)

-えー!(笑)
重田逆に言うと、そこらへんでやっとちょっとずつ部署の中でも色々任されるように なってきてたかなって。
-菅さんはどう感じてます?
2年くらいすると任されるかな。
「任される」という面では、特に営業では配属が決まるとすぐ担当のお客様を持つので、ある程度のレベルまではすぐ任されるんですけど。

阪本1年目から出張に出たり、担当をもったり、即戦力で仕事していただく会社なので。失敗していいんですよ。「失敗していい」って言われてるので。
それをフォローするのが我々先輩社員の役目であって、それが脈々と受け継がれてるので何も心配することはないですしね。

-阪本さんはもう20年働かれていて、振り返ってどうでしたか?
阪本20年勤めて、家庭ももってよく分かるんですけど・・・ホントにね、会社に感謝してるんですよ。
会社説明会に来られた学生さんにもお話しするんですけど、「安心して働ける会社」だなって、つくづく思います。
自己資本比率だとか、財務力だとか色々話はあるんですけど、当社には先輩方が築いてくださった地盤がある。
僕が明日、明後日急に休んでも売上があるんです。それってすごいことやなって。
「僕が足で稼いで商品を売ってくる」、それも素晴らしい営業なんですけど、安定して売上があるのはすごく有難いことですよね。
あと、20年働くと人間関係がより密に、楽になる。先輩でも冗談言えるし、後輩も「阪本さん」って言ってくれるし、すごくやりやすい。
合う・合わないはあるでしょうけど、僕、会社に嫌いな人はいないです。

多少「この人合わない」っていうのはあっても、「絶対あの人嫌や」とかは無いですよね。
-長く働いている先輩がこういう風に言ってたら、これからが楽しみですね。

歴史を大切にしながら
成長し続ける若井ホールディングスへ。

-さて、社風についてはたくさんお話が聞けたので、ここからは皆さんの今後の目標を聞かせていただきたいなと思います。
重田僕は個人的にも会社的にも、世界に出ていきたいし、 若井ホールディングスを世界中に広めていきたいなと思います。
日本の人口自体が減って、住宅も減ってきてる中で会社を大きくしていこうと思ったら、海外にも出ていかないといけない。そういったことの先頭に立っていけたらいいなって思います。

阪本私はずっと営業畑にいるので、会社に売上と利益を作ることが出来るのは、皆さんのおかげもあって営業だけだと思うので、そこは絶対に追求していかないと。
今までは個人でしたが、部門を任されている以上は部門としての目標を達成しないといけません。
あと、若い力が目に見えて成長してきてるので、彼らにも若井ホールディングスに受け継がれている歴史を教えて、それを継続してもらいながら、また、彼らの革新的な力を取り入れながら会社を発展させていく人財育成をやりたいなっていうのも事実で。
僕や先輩より若い人たちがハッピーになれる会社になったらいいと思うんですよ。「給料もいただいて、働きやすい環境で仕事する」っていうのが、僕の夢かな。「僕より稼いで、若い人たちが。」って、本当に願ってるんで。それが会社の発展やし、人の発展やと。

重田いいんですか?
阪本ええで!
重田阪本さんより僕が給料あったら・・・
阪本えっ、今はあかんで!(笑)
一同あはははは(笑)
小川私は丸3年仕事してある程度は分かることも増えてきたので、より一層営業さんに仕事に専念してもらえるように、負担をかけないように頑張りたいですね。
営業さんに意見や提案ができるようなアシスタントになれたらいいなと思います。
それから、若井ホールディングスは女性の先輩社員が結婚されてからも産休・育休を取って復帰されている会社なので、そういう意味でもプライベートも 充実させられたらな って(笑)結婚とかしてもね。

重田働きやすい会社ではある。女性にも是非来てもらいたいですね! 僕らたっての願いです。
阪本これからの時代そうですよ。それってホントに大事です。
重田めちゃくちゃ大事ですね! 優秀な女性が結婚や出産で会社を離れるっていうのは企業が避けないといけないことですから。プライベートも充実させてほしい。
阪本一時、うちの嫁さんが若井で働きたいって言うてたもん。 「女性が休めるときは休んでいいっていうのは珍しい。」って話してた。 そう考えると、いい会社やなーって。
小川特に小さいお子さんがいらっしゃる方が「今日上の子が熱出してしまって・・・」と 言うと、「お子さん大丈夫?こっちのこと(仕事)はやっとくから」って言ってくれる。
フォローがすごいですよね。
-では、菅さん。
はい、私はこの度開発のほうに異動にすることになって、商品開発の部門になるわけですけども、前に営業してたときからも「こういうのを作りたいな」って
上司と話をすることもありました。目標としては「誰もが知ってる若井ホールディングスにしたい」っていうのがあって。日本全国はもちろん、海外の人含めて、「若井といえば」と言っていただけるようなものを築いていきたいなっていうのが大きな目標ですね。

-また新たな感じになりますね。
そうですね。
-自分が望めばやりたいこともできる会社だし、急に任されることもあるし。その中で一人一人が仕事を一所懸命してるんだなっていう風に思いました。
重田やってたら見てもらえて、それが結果的に自分のやりたい仕事をさせてもらえることに繋がるのかなと思います。
-すごく真面目な仕事のことから、業務外のことまで楽しいお話を聞かせていただきました。ありがとうございました!
一同ありがとうございました!

ENTRYエントリー

リクナビでエントリー ジョブラスでエントリー

COPYRIGHT © WAKAI HOLDINGS CO,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.